高容量水素発生器
施設内の短時間メニューとして設計しやすい機器です。
For Maternity & Postpartum Care
婦人科・産婦人科・産後ケア施設向け
高容量水素発生器 jp1800
産後のお母さんに必要なのは、
安心して横になり体を休められる時間です。
対象者・利用時期は各施設の医師・助産師の判断に合わせて設計します。
Concept
赤ちゃんのことを優先する日々の中で、産後のお母さんは自分の体の回復を後回しにしがちです。
授乳、睡眠不足、むくみ、緊張、不安、疲労感。
ほんの30分でも自分の体に戻る時間がほしい。
その時間を産後ケアの中で自然に提供できる形にします。
Features
施設内の短時間メニューとして設計しやすい機器です。
20分、30分、60分など施設の運用に合わせて設計できます。
メンタルの安定を支えるケア環境づくりの一環として導入実績があります。
水素研究、統合医療、機能性医学に関わる知見を背景に紹介されています。
対象者、利用時間、案内文、同意書、スタッフ説明まで整えます。
Installation Image
jp1800は、産後ケア・母乳外来・妊産婦フォローの現場に、短時間で案内しやすい水素吸入メニューを加えるための高容量水素発生器です。
既存の医療や助産ケアを置き換えるものではなく、「お母さんが休める時間」を増やすための付加価値メニューとして導入できます。
Suitable Facilities
Menu Design
産後ケアの中で案内しやすいよう、施設ごとの運用に合わせてメニューを設計します。
Trust
jp1800は、水素研究・統合医療の領域で活動されている先生方の知見を背景に紹介されています。
水素研究の第一人者として知られ、日本医科大学名誉教授、順天堂大学大学院医学研究科 神経再生医療講座 客員教授、日本分子状水素医学生物学会 理事長などを務める先生です。
くまもと免疫統合医療クリニック院長。統合医療の現場で水素を活用されており、赤木先生のクリニックでも jp1800 が使用されています。
日本機能性医学研究所所長。産婦人科医を経て、美容皮膚科、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合した理論を確立。
Advisory Background
写真左から、jp1800開発者である株式会社ハイタッチの石川社長、太田成男教授、赤木純児先生。研究者・医師・開発者の知見を背景に、医療機関やケア施設での活用が検討されています。
Real Installation
実機のサイズ感・設置イメージを確認できます。
本体は移動しやすいキャスター付き。施設内のリクライニングチェアや個室スペースに合わせて、運用導線を設計します。
Specifications
| 商品名 | jp1800 |
|---|---|
| 型式 | HJP 1800 |
| 発生ガス | 水素1200ml・酸素600ml |
| 給水 | 給水ポンプにより自動給水 |
| タイマー | 1時間単位・最長8時間 |
| 水素発生方式 | 新PEM電解方式 |
| 電解槽寿命 | 8,000時間 |
| 内部精製水タンク | 4.5リットル |
| 定格電圧 | 100V |
| 定格周波数 | 50Hz / 60Hz |
| 定格消費電力 | 280W |
| 適応水質 | 精製水(TDS≤1) |
| 重量 | 29kg |
| 寸法 | 450×280×560 |
| 製造元 | 株式会社ハイタッチ |
| 発売元 | 株式会社しずく |
Company
jp1800は、株式会社ハイタッチが製造する高容量水素発生器です。
| 会社名 | 株式会社ハイタッチ |
|---|---|
| 代表者 | 石川 等 |
| 住所 | 〒432-8061 静岡県浜松市中央区16134-13 |
| TEL | 053-447-1535 |
| FAX | 053-447-1271 |
| メールアドレス | hitouch2615@gmail.com |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 日曜、祭日、第1・第3土曜日 |
| 事業内容 | 水素発生器、オゾン発生器他の開発、制作、販売 |
Flow
導入を前提にしなくても構いません。資料で概要をご確認いただき、施設の方針に合う導入方法を一緒に設計します。
概要、導入事例、メニュー設計例をご案内します。
産後ケア、自費メニュー、設置スペースを確認します。
時間、価格、案内文を施設に合わせて整えます。
操作方法、説明文、同意書、FAQを整備します。
既存利用者へのオプション案内から始められます。
FAQ
いいえ。本サイトでは、医療効果を断定する形ではなく、産後ケアの付加価値メニュー、休息・リカバリー系オプションとしてご提案しています。
対象時期、利用可否、禁忌事項は施設の医師・助産師の判断に合わせて設計します。
妊娠中の利用については、必ず施設側の医療判断・運用方針に合わせてください。個別効果の断定は避け、施設ごとの表現ルールに沿って案内します。
心療内科での導入実績はありますが、産後ケアでは治療効果をうたうのではなく、安心して横になり、静かに休める時間を提供するメニューとして案内します。
はい。既存の産後ケア利用者向けに、モニター形式や期間限定メニューとして運用を確認する方法があります。
Contact
産後のお母さんにとって、休める場所があること。
自分の体を後回しにしなくていい時間があること。
jp1800は、その価値を自費オプションとして
形にするためのひとつの選択肢です。