jp1800

For Maternity & Postpartum Care

産後ケアに、
短時間で休める
リカバリーオプションを。

婦人科・産婦人科・産後ケア施設向け
高容量水素発生器 jp1800

産後のお母さんに必要なのは、
安心して横になり体を休められる時間です。

対象者・利用時期は各施設の医師・助産師の判断に合わせて設計します。

Concept

産後のお母さんに、
「自分の体を休める時間」を届ける。

赤ちゃんのことを優先する日々の中で、産後のお母さんは自分の体の回復を後回しにしがちです。

授乳、睡眠不足、むくみ、緊張、不安、疲労感。

ほんの30分でも自分の体に戻る時間がほしい。
その時間を産後ケアの中で自然に提供できる形にします。

産後のお母さんが休息している産後ケアルームのイメージ

Features

jp1800の5つの特徴

01

高容量水素発生器

施設内の短時間メニューとして設計しやすい機器です。

02

自費オプション化

20分、30分、60分など施設の運用に合わせて設計できます。

03

心療内科での導入実績

メンタルの安定を支えるケア環境づくりの一環として導入実績があります。

04

統合医療の信頼背景

水素研究、統合医療、機能性医学に関わる知見を背景に紹介されています。

05

運用設計まで対応

対象者、利用時間、案内文、同意書、スタッフ説明まで整えます。

水素吸入設備の導入イメージ

Installation Image

施設の空間になじむ、
静かなリカバリー設備。

jp1800は、産後ケア・母乳外来・妊産婦フォローの現場に、短時間で案内しやすい水素吸入メニューを加えるための高容量水素発生器です。

既存の医療や助産ケアを置き換えるものではなく、「お母さんが休める時間」を増やすための付加価値メニューとして導入できます。

Suitable Facilities

こんな施設に向いています

産婦人科や産後ケア施設で導入方法を相談しているイメージ
  • 産後ケア事業を行っている産婦人科
  • 母乳外来を持つクリニック
  • 助産院
  • レディースクリニック
  • 自費診療に積極的な婦人科
  • 心療内科・メンタルケアと連携している産婦人科
  • 美容・栄養療法・点滴療法を取り入れているクリニック
  • 産後ケアホテル、産後ケア施設
  • 骨盤ケアや整体と連携している施設

Menu Design

20分から始める、
産後リカバリー
オプション。

産後ケアの中で案内しやすいよう、施設ごとの運用に合わせてメニューを設計します。

産後リカバリーオプションのメニューイメージ

20分 お試しメニュー

産後ケア利用中の方が、短時間で体験しやすい導入メニュー。

30分 標準メニュー

授乳相談、骨盤ケア、栄養相談などと組み合わせやすい基本メニュー。

60分 セットメニュー

水素吸入、休息、栄養相談、セルフケアアドバイスを組み合わせた自費オプション。

回数券 継続メニュー

産後健診後から数回利用できる回数券型メニュー。

研究と医療現場の知見を背景にした資料確認のイメージ

Trust

研究と医療現場の知見を
背景に。

jp1800は、水素研究・統合医療の領域で活動されている先生方の知見を背景に紹介されています。

太田成男先生

太田成男先生

水素研究の第一人者として知られ、日本医科大学名誉教授、順天堂大学大学院医学研究科 神経再生医療講座 客員教授、日本分子状水素医学生物学会 理事長などを務める先生です。

赤木純児先生

赤木純児先生

くまもと免疫統合医療クリニック院長。統合医療の現場で水素を活用されており、赤木先生のクリニックでも jp1800 が使用されています。

斎藤糧三先生

斎藤糧三先生

日本機能性医学研究所所長。産婦人科医を経て、美容皮膚科、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合した理論を確立。

左から株式会社ハイタッチ 石川社長、太田成男教授、赤木純児先生

Advisory Background

水素研究・統合医療の知見をもとに紹介されています。

写真左から、jp1800開発者である株式会社ハイタッチの石川社長、太田成男教授、赤木純児先生。研究者・医師・開発者の知見を背景に、医療機関やケア施設での活用が検討されています。

Real Installation

実際の設置例と
jp1800本体。

統合医療クリニックでの設置例
jp1800本体写真

実機のサイズ感・設置イメージを確認できます。

本体は移動しやすいキャスター付き。施設内のリクライニングチェアや個室スペースに合わせて、運用導線を設計します。

Specifications

jp1800 仕様

商品名jp1800
型式HJP 1800
発生ガス水素1200ml・酸素600ml
給水給水ポンプにより自動給水
タイマー1時間単位・最長8時間
水素発生方式新PEM電解方式
電解槽寿命8,000時間
内部精製水タンク4.5リットル
定格電圧100V
定格周波数50Hz / 60Hz
定格消費電力280W
適応水質精製水(TDS≤1)
重量29kg
寸法450×280×560
製造元株式会社ハイタッチ
発売元株式会社しずく

Company

製造元情報

jp1800は、株式会社ハイタッチが製造する高容量水素発生器です。

会社名株式会社ハイタッチ
代表者石川 等
住所〒432-8061 静岡県浜松市中央区16134-13
TEL053-447-1535
FAX053-447-1271
メールアドレスhitouch2615@gmail.com
営業時間9:00〜17:00
休業日日曜、祭日、第1・第3土曜日
事業内容水素発生器、オゾン発生器他の開発、制作、販売
施設に合わせた導入方法の相談イメージ

Flow

資料請求から、
導入計画を確認できます。

導入を前提にしなくても構いません。資料で概要をご確認いただき、施設の方針に合う導入方法を一緒に設計します。

Step 1

資料請求・オンライン説明

概要、導入事例、メニュー設計例をご案内します。

Step 2

現状ヒアリング

産後ケア、自費メニュー、設置スペースを確認します。

Step 3

メニュー設計

時間、価格、案内文を施設に合わせて整えます。

Step 4

スタッフ説明

操作方法、説明文、同意書、FAQを整備します。

Step 5

運用開始

既存利用者へのオプション案内から始められます。

FAQ

よくある質問

医療効果をうたう必要がありますか?

いいえ。本サイトでは、医療効果を断定する形ではなく、産後ケアの付加価値メニュー、休息・リカバリー系オプションとしてご提案しています。

産後すぐの方にも案内できますか?

対象時期、利用可否、禁忌事項は施設の医師・助産師の判断に合わせて設計します。

妊娠中の方にも案内できますか?

妊娠中の利用については、必ず施設側の医療判断・運用方針に合わせてください。個別効果の断定は避け、施設ごとの表現ルールに沿って案内します。

メンタルケアとして案内できますか?

心療内科での導入実績はありますが、産後ケアでは治療効果をうたうのではなく、安心して横になり、静かに休める時間を提供するメニューとして案内します。

試験導入はできますか?

はい。既存の産後ケア利用者向けに、モニター形式や期間限定メニューとして運用を確認する方法があります。

Contact

産後ケアの新しい選択肢として、
まずは資料をご確認ください。

産後のお母さんにとって、休める場所があること。
自分の体を後回しにしなくていい時間があること。

jp1800は、その価値を自費オプションとして
形にするためのひとつの選択肢です。

株式会社ハイタッチ